すでに24年前にレストランウェディングを行っていたのである。 フェルミエールはレストランウェディングの草分けとも言えよう。
最も曽我社長の持ち味を引き出したのが、 あの有名なライブハウス「新宿ルイード」であろう。 曽我社長はルイードの飲食部門を仕切る取締役営業部長として、新宿ルイードが開店した1972年から閉店するまでの16年間、わが国のポピュラー音楽の歴史と共に歩んできた。 また音楽文化を飲食事業の観点から評価するとともに、社会文化の変遷と飲食マーケットの関連を身をもって体験してきたといえるだろう。